学習については、セパーニュの違いに注目して、シャルドネ、ピノノアール、ピノムニエなどの比率の違いが、どのような味わいの違いになるかを確認し、メゾンごとののNVの特徴を覚える絶好の機会となりました。

3月下旬よりナパに行ってきましたので新しい資料加えてナパワインを楽しみました。しみん講座修了生の多くの方がリリー会に参加していただき、とても活気ある教室となりました。グリーンアンドレッド
はナパヴァレーの東側の急斜面にある畑で洗練されたジンファンデルの作り手でザップでも人気常連です。車内で頭が天井にぶつかるほどのごつごつした急斜面を登って畑につきました。教室では畑の頂にあるティップトップのワインが供され、ざくろや赤系のベリーの香りとしっかりした酸や軽やかなタンニンで日本の料理に応用性が広い感じです。アローウッドとヒルファミリーのシャルドネはカリフォルニアらしいオレンジの花やメロン、バニラなどがフレンチオーク樽熟成の厚みをもったミディアムボディで非常に人気がありました。